SITA

高潔(忠誠)と献身の女神

あなたは、誰か、又は何かにまごう事なき忠誠心を持って全てを捧げて来ました。

過酷な扱いに直面しても、愛の名の下に耐えて来ました。

シータは、夫のラーマが死んだと聞かされ、他の王がシータとの結婚を望んだ時でも夫への忠実さを持ち続けました。

彼女の夫、ラーマが戻った時、ラーマはシータの忠実さを信じていませんでした。

彼女は「もし私が言っている事が真実なら、私はこの燃え盛る火に飛び込んでも焼かれることはないだろう」と言って燃え盛る火に飛び込み、火はシータに触れる事無く彼女は自身の忠実さを証明したのです。

神話「ラーマヤナ」

シータはあなたが本当に気にかけている事や、あなたが行った犠牲を理解しています。

あなたは、私たちが出来る事の中で最も神聖な行いの一つ

無私の献身を示しました。

あなたが愛する人に仕える事は、すなわち神に仕える事なのです。

(それくらい神聖な事だと思って愛を持って人と接しなさい)